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アフィリエイトをするにあたっての地雷

アフィリエイトをしているコンテンツでよくみかけるのが、商品紹介や医薬部外品やサプリメントの使用をして実体験を紹介していたり、ビフォーアフターの写真などを掲載しているケースです。
記事を個人的な意見を交えて書く上でも薬機法は切り離すことができないほど大切なものになります。
例えば食べ物に関することだけを記事にしている人などは薬事法に関しては関わっていないですが、それを知っているだけで報酬の差は広がる可能性もあります。
薬機法は医薬品や医薬部外品・化粧品や医療機器の広告表示で適正な宣伝を行う必要があるという法律で、それに違反してしまうと薬事法違反ということで罰せられます。
サイトを閲覧しているユーザーへ、薬と思わせるような効能を謳ったり紹介することは結果的に薬事法違反となります。
薬機法は掲載してはいけない言葉やOKな言葉を少しかじっているだけでは物足りないとされていて、仕組みを理解しながら薬機法の規則全体のことの禁止事項を理解しておく必要があります。

薬事法違反をしないよう禁止事項を守りながら、他のライターよりも突出した表現をしていくことがアフィリエイターの目的です。
それゆえに著作権や記事の内容・商品紹介の仕方などにも気をつけていく必要がありますし、法律・不正などに関する基礎知識もつけていきます。
例を挙げると、これを飲むと確実に痩せる・治る方法と歌うとそれは無条件で買おうということになりますし、人目について話題にものも登ります。
これは法律に違反するもので、それがわかれば罰則があり50万から300万円ほどの罰金支払いと前科がつくことになります。
ニキビに効き目があるとされる化粧水を売りたい時、これを使ったらニキビが治ったとアフィリエイトブログで謳うという例を挙げます。
それはその化粧水に治るという表現は使えないため、薬事法違反の範囲となり罰せられます。

警察・行政指導が入ることもあり、薬事法に違反してしまえば注意されるのは広告会社となります。
それが度重なることで、広告会社はASP登録から去ってしまうことになるのでアフィリエイターの行為が原因でこのようになったと言えます。
この不正でライター自身が逮捕された例もあり、人ごとでもない話なのでしっかりと基礎知識をつけてアフィリエイトの世界へ足を踏み入れる必要があります。
薬事法に関しては知らずに使ってしまってるというケースが多いため、個人のブログでも著作権の対象となっています。

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